世嬉の一酒造 酒蔵見学

一関にある酒蔵・世嬉の一酒造に行ってきました。1893(明治26)年9月から10月にかけての約半月間、以前から交流のあったこの酒蔵の主・佐藤徳造氏からの誘いを受けて、島崎藤村は短い東北の秋をこの酒蔵で過ごしています。多くの文豪たちとの交流、そんな歴史を携えながらゆっくりと時間が過ぎていく、静謐な空気のながれる不思議な場所です。